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中国市場の対外開放と日本企業の進出事情を講演=日中経済技術協会(下)
2007-04-23 Mon 13:17
中国・ASEAN経済関係の新展開
【PJ 2007年04月13日】- (中)からのつづき。中国は社会主義経済体制を基本としながら01年12月に、WTO(加盟国相互の経済取引の自由化に関する協定)に加盟した。WTOは、世界147ヶ国が加盟(加盟申請中24ヶ国にベトナムが加わる)任意団体であり、世界貿易の一大潮流である。WTOに加盟することは、国際的市場経済と開放経済への道を歩むことである。

出津 平・上海出津商務咨詢有限公司代表の講演=「経済グローバル化と対外開放」
 WTOルールは、貿易における最恵国待遇、内国民待遇原則、数量制限の一般的禁止を定め、加盟国に遵守を義務付けている。

これにより国際スタンダードが浸透し、政策の国際化が進んでいる。

 これはEU、米国、日本はもとより、社会主義経済の中国といえども例外ではない。中国は、02年4月に外商投資産業指導目録の施行により、外国企業に開放する業種を明らかにした。外資企業は合弁によらない独資化が進み、金融・サービス業の進出が増加した。02年~06年には貿易関連法の改正により、中国企業が海外マーケットへ直接進出し、中小企業の自主貿易(民営)が発展している。

 同時に外資企業の中国現地化を促進することになった。多国籍企業の生産拠点として集積することを促進している。その他、外資の投資会社の活動の解禁、フランチャイズ式商業活動のルールなどを規定、改正会社法施行、銀行法の改正で外資銀行に対する人民元の開放など、劇的な変化が起きている...

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(引用 livedoorニュース)




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