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「為替」 根強いサブプライム問題にドル上値重い121.55円、原油続伸74.50ドル/ニューヨーク外国為替市場概
2007-07-17 Tue 11:12
日経PC21 縮刷版 DVD 2004ー2006
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000002-fis-brf
「根強いサブプライム問題にドル上値重い121.55円、原油続伸74.50ドル」ニューヨ
ーク外為市場概況 2007年7月17日(火曜日)-株式会社フィスコ 平松京子/片山
善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:33JST 「根強いサブプライム問題にドル上値重い121.55円、原油続伸74.50ドル」
【ロンドン市場概況】
 16日のロンドン外為市場では、ドル売りが全般的に優勢になり、ドル・円は121円
93銭から121円55銭まで下落、ユーロ・ドルは1.3780ドルから1.3804ドルまで上昇、
ポンド・ドルは2.0363ドルから2.0398ドルまで上昇、ドル・スイスは1.2021フラン
から1.1994フランまで下落した。ユーロ・円はドル・円の下落に連れて168円11銭か
ら167円72銭まで軟調推移した。
【経済指標】
ユーロ圏・6月消費者物価指数改定値:前年比 1.9%(予想 1.9%、5月 1.9%)
独・6月消費者物価指数改定値:前月比 0.1%、前年比 1.8%(5月前月比 0.2%、
前年比 1.9%)
英・5月住宅価格(政府):前年比 10.9%(4月 11.3%)
【要人発言】
独経済技術省
「ユーロ高でも、ドイツ輸出業者にとって貿易環境は良好」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:121円78銭、ユーロ・円:167円86銭、ユーロ・ドル:1.3785ドル、ポン
ド・ドル:2.0378ドル、ドル・スイス:1.2017フラン
【ニューヨーク市場概況】
 16日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は日本の2度目の地震発生を受けた円
売りや予想外に上昇した米7月NY連銀製造業景気指数を受けて121円69銭から一旦122
円09銭まで反発したが、サブプライム悪化懸念を受けた債券利回り低下に伴うドル
売りに121円90銭前後へ軟化して引けた。
ユーロ・ドルはオプションバリアー防戦売りに押されて1.3791ドルから1.3771ドル
まで反落したものの、中銀筋や米系筋などの買いが下値を支えし1.3775ドル前後で
取引を終えた。ユーロ・円は日本の地震ニュースを受けた円売りや米株式市場の上
昇を受けたキャリートレードの強まりに167円73銭から168円20銭まで反発した。ポ
ンド・ドルは2.0394ドルから2.0360ドルまで下落し、ドル・スイスは1.2008フラン
から1.2039フランまで上昇した。
【FF先物米金利変更織り込み率】
9月までの利下げ確率:4%で変わらず
年内の利下げ確率:16%←14%
【原油市場】
原油相場は小幅続伸。北朝鮮が一部の核施設を閉鎖したとのニュースを受けたアジ
アの地政学的リスクの後退が売り材料となったものの、根強い原油の需給懸念を受
けて買いが優勢となった。本日、石油輸出国機構(OPEC)が07年の原油需要見通し
を上方修正したほか、米紙WSJが「米石油産業が向こう25年間に原油や天然ガスの需
要は供給を凌駕し、供給資源の開発が急務であることを指摘した」と伝えたことか
ら需給懸念が高まった。NY原油先物価格は一時74.50ドルまで上昇後に伸び悩み、
74.15ドル(先週末比 0.22ドル、 0.3%、年初来 21.4%)で取引を終えた。
【株式市場概況】
NY株式相場は高安まちまち。朝方発表されたニューヨーク連銀景気指数が事前予想
を上回ったことが好感されたものの、原油価格の高止まりや住宅ローン債権の劣化
などが嫌気され上値を抑えられた。セクター別では、資本財や電気通信サービスが
上昇した一方で、エネルギーや公益事業が軟調。レストラン・チェーンのアイホッ
プ(IHP)は、同業のアップルビーズ・インターナショナルを21億ドルで買収すること
で合意し9%高。メーシーズ(M)はドイツ証券のアナリストが投資ファンドによる買
収ターゲットになる可能性を指摘したことで上昇。フォード(F)は傘下のボルボ部門
売却を検討していることが明らかとなったが、株価は小幅下落。ダウ構成銘柄では
ベライゾン(VZ)が英ボーダフォンによる買収観測で上昇。結局ダウは43.73ドル高の
13950.98、ナスダックは9.67ポイント安の2697.33で取引を終了した。ダウ平均は再
び史上最高値を更新しており、節目となる14000ドルまであと50ドルに迫っている。
【通貨オプション】
 オプション市場では買いが優勢で、1ヶ月物変動率は7.150%から7.300%、3ヶ月
物は7.125%から7.325%、6ヶ月物は7.225%から7.325%、1年物は7.200%から
7.300%へそれぞれ上昇した。
 リスクリバーサルでは、特に短期物での下値ヘッジ目的の円コール買いが強ま
り、25デルタ円コール1ヶ月物は 1.700%から 1.750%、3ヶ月物は 1.750%から
1.800%へそれぞれ拡大した。6ヶ月物は 1.825%、1年物は 1.925%でそれぞれ変
わらずで取引されている。
【経済指標】
米・7月NY連銀製造業景気指数:26.5(予想18.0、6月25.8)
加・5月製造業出荷:前月比-0.1%(予想 0.2%、4月-0.7%←-0.6%)
【要人発言】
アルムニア欧州委員
「対欧州通貨での最近のドルの動き、正当化されず」
「米経済の成長ペースは欧州経済よりも遅いが、急激な相場変動の理由はない」
「為替相場は経済ファンダメンタルズを反映すべきであり、相場の過剰なボラティ
リティの理由となるものは見当たらない」
クアデン・ベルギー中銀総裁
「ユーロ高は企業・消費者に“良いこと”」
【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 121.93 122.09 121.55 121.89
ユーロ・ドル 1.3786 1.3804 1.3771 1.3773
ユーロ・円 168.09 168.20 167.72 167.86
ドル・スイス 1.2014 1.2039 1.1994 1.2036
ポンド・ドル 2.0367 2.0404 2.0360 2.0364
株式市場:
NYダウ 13907.09 13989.11 13894.98 13950.98
ナスダック 2702.86 2712.13 2693.71 2697.33
債券市場: (始値) (終値)
米国債 2年物 4.916 4.869
米国債10年物 5.093 5.041
米国債30年物 5.185 5.127
先物市場:
NY金先物 669.5 669.5 665.0 666.3
NY原油先物 73.95 74.50 73.65 74.15
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